旅の途中

オホーツク沿岸スナップ 


SONY α6500 / Vario-Tessar E16-70mm F4 OSS
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オホーツクライン 


SONY α6500 / E16-70mm F4 OSS / 冬の夜明け前であるならば、必ず北へ向かうのが自らの心延であったはずだが.....



SONY α6500 / E16-70mm F4 OSS / フラッシュ撮影

FREEZING ZONE #3 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

FREEZING ZONE #2 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

FREEZING ZONE #1 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

氷点下20℃の朝 #4 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 旭川



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / オサラッペ川

氷点下20℃の朝 #3 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
直線状の足跡はキツネです。自分が6歳の頃、スキーを履いてこの足跡を追跡し.....  気がつくと、丘をひとつ超え、ふたつ超えして、見たこともない広大な雪原の奥に入り込んで方向を失い、真っ青になったことを今でもはっきり覚えています。

氷点下20℃の朝 #2 


徐々に霧が晴れてきました / Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS



タンボハ フカイ ユキノナカ... / Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

氷点下20℃の朝 #1 


RICOH GR / 旭川



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

厳寒の紋別 #3 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L



Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L
あっちを撮り、こっちを撮りしている間に、太陽がオホーツクタワーの正中から外れてしまい、大失敗!

初冬のオホーツク 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L

夕 闇 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
北に向かって幹線道路を走行中、左の車窓にふと気になるものを感じ、左折してみた。30分ほど前に日没を迎え、山裾はもう幽玄たる闇に包まれ始めている。



RICOH GR
ここは見知らぬ土地で、この先にどんな集落があるのだろうかと興味を覚えながらも、じっとここに車を停めたまま、進んでいこうとしない自分がいる。先ほど感じた「気になるもの」とは何か。その正体は、おぼろ気ながら分かっている。分かっているが故に躊躇っている。自分も随分と臆病になったものだ.....

Sunrise and/or Sunset 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
最近、どうも、自分の様子がおかしいようなのです。 なんだか、すっかり変なんですねぇ.....

荒地にて #3 


RICOH GR

荒地にて #2 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R



FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R



FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

荒地にて #1 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L
ここはオホーツク海に沿って広がる無名の荒地帯です。このような茫漠とした風景がいつも自分の無意識の世界を占めているようです。



Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L

海 霧 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L / Okhotsk

霧の道 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L / 残雪にぬるい雨のそぼ降れば、地霧 shallow fog の湧き立つこともあり



Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L / その霧の道を抜けて山峡の宿へと向かう



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / 2016-05-04 / 宿には苦楽が入り混じる

渓谷にて 








Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L / 慰霊の大師、寂然と佇む。

流氷 2016 #5 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS / 紋別市流氷岬
今年の流氷シリーズはこれにてお仕舞です。なお、拙ブログでは紋別周辺で撮った写真を「道北の風景」として分類していますが、一般に紋別は「道東」に分類されています。しかしながら、紋別の気候は道東エリアのそれとはかなり異なっていて、むしろ道北の天候に共通する場合がとても多いため、自分としては「紋別は道東に非ず、道北である」との考えを固持しています。まあ、そんなにムキになって力説するほどのことでもないのですが。



RICOH GR
それはそうと、今回の撮影行ではタイヤハウスがガチガチに凍り付いてタイヤとの隙間が数mmしかなく、ハンドルを切るのもひと苦労の有り様でした。そしてフェンダーは凍り付いた拍子にバキバキッ!とひび割れてしまったような線が入っていて、タラ~~っとなりました。

流氷 2016 #4 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
翌日は美しい夜明けを迎えた。左に写っているのは砕氷船ガリンコ号。朝一番のサンライズクルーズだ。お客さんは大興奮しているだろうな。



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
本当は自分も乗ってみたいし、網走や知床方面にも足を延ばしてみたいが、なかなか事情が許さない。来年こそはと念じている。

流氷 2016 #3 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
宵闇迫る頃、流氷達は再び沖のほうへと引いて行った。夜のしじまに佇んで、流氷の音を聴きたいと思っていたが、残念である。



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
それにしても、まだ撮ってる人がいたとは驚いた。自分も相当しつこい方だが、この御仁のしつこさ、というか執念には負けた(笑)

流氷 2016 #2 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
午後になってようやく流氷が来てくれた。しかし昔のように自動車ほどもある大きな氷塊はついぞ見られなくなり、どれも蓮の葉みたいに小粒なものばかりだ。温暖化の影響はこんなところにも表れている。



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS / F16 / 8sec / ISO50 / ND400

流氷 2016 #1 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 50mm / F11 / 10sec / ISO100
ここは流氷岬。であるのに、悲しいかな、今朝は流氷がない。何日か前にはここにアムールからの大群がびっしり押し寄せていたはずで、その証拠に自分がいま三脚を立てているのは堆積した流氷の上であり、足下ではチャポンチャポンとさざ波の音が踊っている。



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 105mm / F13 / 3sec / ISO100
気温は氷点下19℃。毛嵐が立ってくれても良さそうな寒さだが、まだ陽が昇ってこないので何ともいえない。しかし今の自分にとって問題なのは毛嵐が立つか立たぬかではなく、シグマの AF が作動しないことだ。たかが -19℃程度で AF がフリーズするなんてキヤノンやニコンのレンズでは絶対になかったことだ。最近のシグマは高性能レンズを矢継ぎ早に放って大いに気を吐いているが、思わぬところでポカがあったようだ。

氷 海 


LEICA X2 / オホーツク

夜の港幻想 






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夜を駆けて #4 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
水田に映る朝焼けと山並みを「このように」撮っていましたが、どうも面白味に欠けると感じ、ちょっと場所を移動して電柱と電線をフレーミングしてみました。自分的にはこっちのほうが気に入ってます。



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
期待していたほどドラマチックな夜明けにはなりませんでしたが、この時間でしか味わうことのできない特別な空気を呼吸することが出来て大満足。寿命が1年くらい延びたような気がします。

流氷とカラス 


NIKON D3s / SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 / オホーツク

霧氷林 


NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 VR / 滝上
道北はまだこんな調子ですが、関西ではもうちらほら梅が咲き始めているとか。誇らしいはずの北国の雪景色が、今年に限っては何だか切ない。




NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 VR / 滝上
ところで、この1枚は拡大するとピントの甘さが目につく。せっかくの美しいシーンを手持ちで撮ったせいで台無しにしてしまった。動きものを撮ってるわけではないのだから、ちゃんと三脚を立てて手振れ補正を OFF にして撮るべきだった。大失敗。

路傍の風景 


NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 VR / 天北峠にて