旅の途中

小雨の日に #3 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 道庁にて

小雨の日に #2 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 北大にて

小雨の日に #1 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 北大にて

写真談義 


季節外れの氷雨が降りしきる中、数多くの写真雑誌等で活躍されているトッププロのⅠ氏が来札され、差し向かいで写真談義に華を咲かせるという幸運に恵まれた。時が経つのも忘れて、あれやこれや夢中になって話し込んだ。そして安きに流れるを良しとしない、写真家としての高い志に触れて感激した。トカゲの革を張った M8 は氏の愛機である。持たせてもらうと、しっくり手に馴染み、とてもいい感触だった。

待ちきれない人 


RICOH GXR MOUNT A12 / UWH 12mm / ホタテとホッキとツブの磯丼 900円、イカ飯 400円也 / 余市柿崎商店

WIEN 2010 #05 


LEICA M8.2 / ULTRON 28mm F2 / 待つ人

WIEN 2010 #04 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5Ⅱ / ペーター教会にて

WIEN 2010 #03 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5Ⅱ / 美術史美術館のエントランス

WIEN 2010 #02 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5Ⅱ
日本の街並みを撮るなら 28mm 程度の広角があれば大抵は十分で、四角四面のビルなどはその全景を撮る意味もないと感じるが、欧州の古い建物はその最上階にいろいろな装飾を凝らしていたり、ペントハウスがあったり、屋根裏部屋の窓があったりと非常に見ごたえがあるので、それらを含めて街の様子を撮ろうとすると、どうしても 21mm より広い画角が欲しくなる。1年にたった一度きりの旅行のために、撮影システムをあ~でもない、こ~でもないと考え続けて、そうやって1年が過ぎていく。

WIEN 2010 #01 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5 Ⅱ / 2010年11月
先日来、広角レンズのことで頭を悩ませており、かつて愛用したシステム「M8.2+SWH 15mm」が懐かしくてならない。
季節は全然違うのだけれど、かつて晩秋のウィーンを 20mm で撮り歩いた思い出の写真達を振り返ってみたい。

SWH 15mm F4.5 II 


LEICA M9-P / SWH 15mm F4.5Ⅱ / 積丹半島




SWH 15mm F4.5Ⅱを M8.2 で使っているときは特に問題なかったが、フルサイズの M9 で撮るとこのように見苦しいカラーシフトが出まくってまるで使いものにならない。中心部をトリミングすればまあ使えなくもないが、それでは超広角の意味がなくなる。だから仕方なくモノクロームに変換して 15mm のテイストだけでも味わうようにしている。この現象は M9 だけでなく新型M Type 240 や SONY の α7 でも見られるようだ。ちなみにもっと広角の UWH 12mm ではこれ程ひどいカラーシフトは生じないので(というか、ほとんど気にならないレベルなので)たぶんレンズの構造上の問題なんだろうと思う。コシナさん、何とか改善してくれないかなぁ.....

追記: 2015年3月にデジタル対応の新しい SWH 15mm F4.5Ⅲが発売されました。コシナさん、ありがとう!

20mm スナップ 

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修善寺の宿 


夫婦ふたりで泊まるにはちょっと広過ぎる部屋でしたが、1階で寝たり、2階で寝たりして、子供のように楽しみました。
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修善寺の思い出 #3 





LEICA M8.2 / C SONNAR 50mm F1.5 / 旅の宿で憩う

修善寺の思い出 #2 

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修善寺の思い出 #1 


LEICA M8.2 / ULTRON 28mm F2 / 2010年5月

遅い春 





LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 球面 / 宮島沼

癲狂院の桜 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 1st

あふれる光 


Contax RXⅡ / Planar 50mm F1.4 / RVP100 / 空知街道の路傍にて

資料館の桜 


LEICA M7 / HELIAR classic 75mm / RDPⅢ / 2011年春
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