旅の途中

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WIEN 2010 #15 


RICOH GR DIGITAL3 / Cafe Schwarzenberg

WIEN 2010 #14 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5 Ⅱ / グラーベン通りにて

WIEN 2010 #13 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5 Ⅱ / シュテファン広場にて

WIEN 2010 #12 


LEICA M8.2 / C SONNAR 50mm F1.5 / 王宮礼拝堂にて

WIEN 2010 #11 


LEICA M8.2 / SWH 15mm F4.5 Ⅱ / シュテファン大聖堂

ピント精度 


最短撮影距離+絞り開放で撮影。画角が異なるので背景の撮影範囲も異なっているが、ターゲット(木の定規)の撮影倍率はほぼ同じである。これは Summilux 50mm の最短撮影距離が 70cm(自分の計測では66.5cm)、Summarit 75mm が 90cmとなっていて、前者が 20cm以上も寄れる分だけ焦点距離の差が相殺された結果と思われる。まあ、そんなことはどうでもいい話で、問題はレンズのピント精度である。




等倍切り出しである(画像クリックで拡大)。赤印の中心点にピントを合わせているが、Summilux 50mm は何度やっても 5~10mm の後ピンになってしまう。このピンズレは普段の撮影中もかなり気になっている。一方、Summarit 75mm は 2~3mm 程度の前ピン傾向にあるが、F2.5 のピントの厚さがその誤差を吸収してしまって実用上はほとんど気にならない。はてさて、Summilux 50mm をピント調整に出したものかどうしたものか、昨年来ずっと迷っているが、なかなか決断できずにいる。

夜の雨 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / ビアガーデンの帰り道で

RICOH GR 


昨年11月に発売されて以来、さんざん迷いに迷った末、ようやく購入。今、このカメラが最高に気に入っています。
自分にとって画素数も高感度もこれ以上のスペックは必要ないので、今後10年は使っていけそうだと感じています。

暗所テスト 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8



RICOH GR / 47mm クロップモード

慰 労 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH
無事に挙式を終えた後、若い人たちはオールナイトのパーティーへと出かけて行った。ぼくはビールが飲めない体なんだけれども、ビール好きの家内を慰労するために大通りビアガーデンに誘った。続けざまに子供たちの結婚式をこなして、さぞや疲れただろう。ご苦労様..... この1枚はビアガーデンの帰り道で撮ったもの。写真としては平凡だが、自分にとっては心に残る1枚となった。

お茶目な花嫁さん 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / 北海道神宮

娘の結婚式 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / 北海道神宮





私の右隣りには新郎の父親がいて、後方には参列者一同がつき従っている。如何に写真好きの自分でも、新婦の父親たる者が参進の途中でファインダーを覗きながら写真を撮るなどという見苦しい所作は断じて許されない。手にしていた M9-P をさり気なく鳩尾の位置に構え、ノーファインダーでこの1枚を撮った。当てずっぽうでピントが合ってくれたのは正に天佑であったと思う.....

台風一過 


RICOH GR

神頼み 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
明後日はいよいよ娘の結婚式だが、どうにも腹立たしいことに、このタイミングで台風が迫って来ている。気象庁の予想どおりでいけば、式の真っ最中に直撃を喰らうことになる。そんな可哀想なことはやめてくれ~! 神様、仏様、このクソ台風を何とかしてください!

神前式 


FUJIFILM GF670 / PROVIA100F / 北海道神宮 / 2013年夏
昨夏は呑気に人様の結婚式を撮らせてもらったりしていたが、そのわずか1年後に、まさか自分の娘が同じ神社で式を挙げることになろうとは夢想だにしていなかった.....

GF670 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
 
先日、半年ぶりにこいつ(GF670)を持ち出して撮ってみたが、やっぱりいいカメラだなぁと再認識した。レンズシャッターなので当然ながらミラーショックがない。故に1/15秒でもほぼ手振れせずに撮ることができる。シャッター音は雀がさえずるよりもずっと小さくて、余程注意して耳を澄ましていないとシャッターを切った自分自身でさえ聞き逃してしまうほだ。露出計はきわめて優秀で、ほとんどのシーンで露出補正の必要がない。何も考えずにただシャッターを切るだけでポジフィルムが適正な露出で写ってくれるというのだからこれはたまらない。そして一番気に入っているのはその取り回しの良さだ。蛇腹を折りたためばちょっと厚めの文庫本程度のサイズに収まるので、鞄に放り込んでおいてもまったく邪魔にならない。フィルムカメラを取り巻く環境はどんどん厳しさを増しているけれど、少しでも永く使っていければいいなぁと思っている。



FUJIFILM GF670 / PROVIA100F / 通勤の途中で

休日ドライブ 


RICOH GXR MOUNT A12 / UWH 12mm F5.6



RICOH GXR MOUNT A12 / UWH 12mm F5.6 



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 球面 / この学校にセコムは必要でしょうかね???

日本初のビール工場 








LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm / 札幌ファクトリーにて

挙式を終えて 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 球面
何となく嫌な予感がしていたとおり、両家代表の挨拶の際に感極まって、不覚にも声を詰まらせてしまった.....
あとで聞くと、息子も泣きそうになって必死にこらえていたとのこと。新郎とその親父が涙する結婚式とは.....
ともあれ、これでひとつ肩の荷が下りた。やれやれ。この花は息子が家内に贈ってくれたもの。ありがとう。

前 日 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 球面
明日は息子の結婚式です。両家を代表しての挨拶の文面をあれこれ考えているうちに、幼い頃の姿や、親として至らず、息子に悪いことをしたなぁと悔やまれる数々の出来事が思い出されて、胸が熱くなってきました。まさか息子の結婚式で泣く父親なんていないと思いますが、ちょっと自信がなくなってきました.....