旅の途中

撮影三昧の日 #05 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 円山公園



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / 円山界隈 / 午前9時

撮影三昧の日 #04 


NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 VR



RICOH GR / 恵庭渓谷 / 10月19日午前7時

撮影三昧の日 #03 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 50mm ASPH



RICOH GXR MOUNT A12 / SWH 15mm F4.5 II

撮影三昧の日 #02 


対岸には飲食店や温泉宿が集中していて、観光客用の有料駐車場や公園などが整備されているが、そこから見ただけでは支笏湖の本当の姿は見えてこない。流木などが打ち上げられたままに在る、こうした荒涼こそ支笏湖の本質だと思う.....



RICOH GR / 支笏湖ポロピナイにて / 車もあっちこっち傷がついてきた(汗)

撮影三昧の日 #01 


NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 VR



LEICA M-E / SUMMILUX-M 50mm ASPH



RICOH GR / 支笏湖 / 10月19日午前6時

WIEN 2014 #15 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / カールス教会

リング通りの外側にあって、広大なレッセル公園の南奥に控えているこの教会は、カールスプラッツの喧騒をよそに昼間でもここだけ別世界のような静寂に包まれているが、夜ともなればさらに森閑として、聞こえてくるのは公園の暗がりのそこかしこに座りこんだ恋人たちの囁き声くらいのものだ。本当は教会の真正面から撮りたかったが、ちょうどその池の畔りにもカップルが肩を寄せ合っていたので遠慮しておいた。私は撮るのに夢中で、あとでふと思ったが、ひとりで所在無げにしていた家内の肩を、サービスで抱き寄せるくらいしてあげればよかったかなぁと.....



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8
池のさざ波が消えるのを待ってこの1枚を撮る

WIEN 2014 #14 





LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5 / くわえ煙草の女

WIEN 2014 #13 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8

GR+GW-3 は比較的安価に 21mm F2.8 のスペックを実現してくれて、画質もライカMデジタルに迫るものがあり、その点ではとても満足しているが、いかんせん歪曲収差が著しく、補正にかなり手を焼いている。GR はやはり単体の 28mm として使うのがベストかなと感じている。旅に出るたびに機材に対する不満が出てきて、困ったものである。

WIEN 2014 #12 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / グラーベン通りにて

WIEN 2014 #11 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / グラーベン通りにて

WIEN 2014 #10 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / 神をも恐れぬおばさん

WIEN 2014 #09 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / 入墨ねーちゃん

WIEN 2014 #08 


LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5 / 態度のでかい馭者

WIEN 2014 #07 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / 最高ランクのホテル・ザッハー



LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5 / ドアマンも偉すぎる.....

WIEN 2014 #06 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / 怪しげな二人組



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / 最高の被写体

WIEN 2014 #05 


LEICA M9-P / UWH 12mm F5.6 / 美術史美術館のカフェ・ゲルストナー

WIEN 2014 #04 


ルカ・ジョルダーノ作「大天使ミカエルと反逆天使たち」 1663年
大天使・聖ミカエルが神の剣を振るい、叛逆を起こした天使(サタンやベリアルら)を退治する場面である。



天国から地獄に突き落とされる奴らの恐怖と苦悶に満ちた表情....。邪悪な者たちの悲惨な末路が息を呑む迫力で描かれている。
こうでなくてはならぬ。今さら泣き叫んでも遅いのだよ。などと思いながら、かれこれ 30分ほどもこの絵を見ていただろうか。
実をいうと、もっとシビアなことを思っていたが、それは言わない。



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / 美術史美術館にて

WIEN 2014 #03 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8
王宮の近くにある老舗カフェ「ツェントラル」。エントランスを入るとウィーン風ケーキが置いてあり、「これとこれを」というふうに指さしで選ぶとウェイターが席まで持ってきてくれる。人形のおじさんはこのカフェの常連にして作家のピーター・アルデルベルグさん。といっても誰なんだか私は知らない。
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WIEN 2014 #02 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8
翌朝一番で気の急くままにシュテファン大聖堂へ向かった。ウィーンを再訪した目的の一つは、前回訪問時にこの大聖堂で経験した何とも説明しがたいデジタル異常(大聖堂の怪 #1 #2 )を確かめることにあった。早朝のミサが終わるのを待って撮影を開始したが、今回は何枚撮っても異常な現象は生じなかった。むしろ、こんなに明るい雰囲気で撮れてしまって、逆の意味で驚いている。自分の中にあったはずの、感応するもの、呼び寄せるものがなくなってしまったということだろうか.....?




LEICA M9-P / UWH 12mm F5.6
ここの地下にはハプスブルク家の人々の心臓以外の内臓が埋葬されているが、それらの霊気すらまったく感じなかった。
自分は普通の人になってしまったのかな.....?  であるならば、嬉しいような、淋しいような.....

WIEN 2014 #01 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8
警笛ひとつ鳴らすことなく、私の体すれすれをトラムが走り抜けていく。それでこそ ウィーン。またこの街にやって来たのだ。




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