旅の途中

Different Phase #2 





Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

Different Phase #1 





Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

誘い -izanai- 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
この先に進んでいいものかどうか。如何にも妖しげな誘いに、柄にもなく暫時躊躇す。

ポプラ並木と白傘のおばさん 


NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 VR
カメラのテスト現場にも同行してきて、ぼくのマークを決して外さない家内であるが、五十も後半になってかなり型崩れしてきたようだ。この写真を見せて、「そろそろスカートをはくようにしたらどうだい?」と言うと、「じゃあスカート買って」と切り返されて、藪蛇だった(汗)

D3s vs 5D mark3 


2008年、リーマンショックが日本を襲った際、真っ先に派遣切りをやったキヤノンという会社が許せなくて、同社の機材一式を処分してニコンに乗り換えたのでしたが、ニコンのカメラはどうしても感覚的に馴染めない部分が多々あって、咄嗟の場合に「赤信号なのに間違えてアクセルを踏んでしまいました」みたいなミスをいつまでも繰り返す有り様でして..... 自分はやっぱりキヤノンのほうが使いやすいんだよなぁ..... なんて思いまして..... 密かにキヤノンへの回帰を画策し始めているところですが.....
続きを見る

夕暮れの校舎 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH

俺が撮りたかったのはこれだ! 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 35mm 球面
ぼくが外出するときは常に家内が同行し、ぼくが視線を向けるものはほぼ同時に家内もその方向を見て、何を見ているのかチェックされます。本当は見たいけれど、見てはいけないと思って敢えて目を逸らすもの(例えば厚化粧の年増)も当然即座に家内の感知するところとなり、「まさか見たりしないわよね?」という無言の圧力がメラメラと発せられてくるのであります。つまり、一歩家を出たならば片時も家内の監視から逃れられない前科者の自分ですが、この日は何と幸いなことに家内がこのガーデニング・フェアに夢中になっておりまして、こんなチャンスは滅多に巡ってくるものではありません。「今をおいて時はなし!」と、抜き足、差し足、後じさりでその場を抜け出したわたくしは、普段は決して撮ることの許されない街角スナップを撮ってみたいと思ったのであります。



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / ナハハのハ~~

謹戒ライン 


LEICA M-E / UWH 12mm F5.6 / 心なくして何ぞ写真成る哉

海沿いの道 








SONY RX100 / 2014年7月 / オホーツク

 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 35mm 球面

定点撮影 


CANON EOS 5D / EF70-200mm F4 / 2006年6月21日 18時50分



NIKON D3s / Nikkor 70-200mm F4 / 2015年6月20日 17時46分

早めに登ってスタンバイし、9年前と同じ時刻に撮ろうと思っていたのに、30 坪ほどしかない狭い山頂には高校生と思しきアベックが居て、私の方を非常~に迷惑そうな顔をして見ているのである。自分が彼と彼女の立場であったなら、「このクソおやじ、さっさとどっか行け!」と思うであろうから、夕暮れまであと1時間もこの場にいて写真を撮り続けるのはあまりにも申し訳なく、だから数枚ほど撮ったところでスタコラサッサと下山したのである。あの二人、チュ~くらいしたかなぁ?

子供スナップ 






LEICA M-E / SUMMILUX-M 35mm 球面 / 7月5日、久々の晴天に心弾んで、柄にもなくヒューマン・スナップを少々

10年前のベンチ 


Pentax *ist DS / DA50-200mm F4-5.6 / 札幌市旭山公園 / 2005年7月

個体差 



今月17日に GR II が発売される。巷で噂されていた手振れ補正の搭載は見送られたようだ。撮像素子もレンズもボディも初代 GR と同じで、違いといえば WiFi の搭載と連射枚数の向上、それとエフェクトモードが幾つか追加された程度である。それであれば価格的にずっとお安くなった初代 GR の選択もありかなと思って、先日、ノーマル仕様の GR を買い足した。

ところが、これまで使ってきた Limited Edition(左)と液晶モニターの色味がかなり違うことに気づいて愕然とした。上の写真は同一画像をそれぞれの SDHCカードにコピーして表示させたものだが、買い足した個体(右)は青空が黄ばんでいるというか、妖怪人間ベムのような気色の悪い色に転んでいて、こんなモニターでは撮っていても全然面白くないのである。モチベーション下がりまくりだ。加えてAWBも自動露出もかなり違うので、この2台をどうやって併用していけばいいのか、現在途方に暮れ、かつまた非常に頭に来ているところである。

リコーでは AE/AWBアジャストサービスなるものを有料でやっていて、個体差を調整してくれるようだが、液晶モニターの表示までは面倒をみてくれないようだ。しかし、これほどまで品質にバラツキがあっていいものなんだろうか? う~ん、参ったなぁ。

Night Time 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 35mm 球面 / 日航ホテル SKY-J
続きを見る