旅の途中

市民のアーレ川 

続きを見る

月夜のベルン 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / ベルン郊外の宿舎の近くで
続きを見る

黄昏ゆくベルン 


今日、この丘に上るのは3度目だ。午後6時を過ぎて、だいぶん西日が強くなってきたね。
続きを見る

美しい窓 


あれはたしか「マルテの手記」の一節だったと思うが、20世紀初頭のパリに移り住んだ孤独な青年が、突如としてこう叫ぶのである。




続きを見る

ベルン散策 #2 


ベルン警察署。世の中にこれほど優雅な佇まいの警察って他にあるだろうか? この街が如何に平和であるかを象徴しているかのようだ。
続きを見る

ベルン散策 #1 


薔薇公園からの眺望。これまで訪れた欧州のどの街とも似ていない独特の家並みにすっかり魅了された。
続きを見る

ベルンの夜明け 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH
ベルン Bärn のシンボルは、街の名前の由来ともなっている熊 Bär だそうである。だから甲冑を着けて堂々と立っているこの兵士の像も実は熊である。いずれ機会があればアップでお見せしたいと思っているが、実に愛嬌があるのである。
続きを見る

ベルン 午前4時 #2 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / 04:52 AM / ベルン大聖堂
続きを見る

ベルン 午前4時 #1 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / f 2.8 / ss 1/30 / ISO3200
こんな時間に歩いている人は誰もいないし、車も滅多に通らない。この街には昨夜遅くに着いたばかりで、この道がどこに通じているのかもよく分からぬままに歩いている。とにかく歩いている。高いほうに向かって。
続きを見る

旅の空 


Canon IXY DIGITAL 10 / 2008年9月 / 宗谷海峡航行中

さて、今年はどんな風景に出会えるだろうか。旅の空に思いを馳せつつ、只今8月27日午後11時、欧州出発前夜にこれを書いている。この記事が予約投稿される頃にはきっと長旅で疲れた体に鞭を打ちつつ、眼を血走らせて RAW ファイルの現像作業に取り組んでいることだろう。9月13日にはフレッシュな写真をお届けできるよう頑張りたいと思います。

ケンブリッジ #6 


NIKON D3s / Nikkor 24-120mm F4 VR
これはケンブリッジのアパート街です。特に目的もなく、ただゆっくりと歩いているだけで、じわじわと心が豊かになってくるような不思議な感覚に包まれました。先日、もし生まれ変われるとしたら何処に住みたいかという話になって、家内は即座に「私はケンブリッジ!」と答えました。なるほどなぁと思いました。



もしこの家に住むことになったら、一番上の部屋は自分の書斎にしよう。そして、さっき街の家具屋で見かけた座り心地の良さそうな安楽椅子を買ってきて、毎日カメラとレンズを磨いて、ブログ記事を書いて、幽霊の本でも読みながら余生を送るんだ。いやあ、たまらんなぁ~~。

ケンブリッジ #5 


NIKON D3s / Nikkor 24-120mm F4 VR
ここは大学前の商店街。自転車の間を歩いている背の高い紳士は、いかにも大学の先生といった雰囲気を湛えています。手前の青年は何やらしょんぼりしているように見えますが、研究の進捗状況が思わしくないのでしょうか.....



さて、そろそろどこかで昼食をとりたいな~と思っていたら、この感じの良さそうなレストランに出会いました。あちらの年配のお二人もここに決めるのかな?と思ってい見ていると、店先のお品書をしばらく見ていましたが、その後、スッ.....と立ち去っていきました。で、ぼくらもそのお品書を見に行って、速やかに立ち去りました(笑)

ケンブリッジ #4 


長い竿でボートを漕ぎながらガイドしてくれているのはケンブリッジ大学の現役の学生さん。「親からの仕送りだけでは苦しいのでこうしてアルバイトをしているのです」と言っていた。学生はどこも同じなんだなぁ。ボートを降りるとき、彼はサングラスを外し、きちんとこちらの目をみて、サンキュー・サー!と言って握手してくれた。最高の思い出になった。



NIKON D3s / Nikkor 24-120mm F4 VR / ケム川のほとりにて

ケンブリッジ #3 


NIKON D3s / Nikkor 24-120mm F4 VR / ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ
真ん中に写っているのはかの有名なニュートンのりんごの木である。当時の原木ではないが、枯れる前に接木をして現在に至っているそうだ。そして、木の左後ろにある出窓の部屋がニュートンの研究室。ここで世紀の大発見がなされたのかと思うと、鳥肌が立ってきた.....



一方、こちらはため息橋。試験の出来の悪かった学生達がここでため息をついたのが名前の由来とか。ぼくは今、ボートに揺られながらこの橋を眺めているが、その佇まいのあまりの美しさにため息が出てしまった。おやじギャグ、失礼!

ケンブリッジ #2 


NIKON D3s / Nikkor 24-120mm F4 VR



街の至るところに学生寮や学生アパートがあった。眺めているだけで豊かな気持ちになってきた。