旅の途中

撮影助手あれこれ 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 50mm ASPH
浜で撮影をしていると、この犬がトコトコと近づいてきて、撮影助手の足元で止まった。それで助手は革手袋を脱いで頭を撫でてあげた。
犬はしばらくの間、気持ちよさそうにしていたが、突然、助手の手を噛んだ。悪い犬である。



RICOH GR
助手が「このアングルで撮ったらいいですよ~」と言っている。この私に構図の指図をするとは、生意気な奴め。

凍結路面 


RICOH GR / 10月25日

ゴルナーグラート展望台 #1 

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路傍の風景 


LEICA M-E / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 10月17日
未明からの厳しい撮影を終え、あくびを噛み殺しつつ国道を走っていると、突然この風景が目に飛び込んできた。急ブレーキで車を停めて、まずは1枚カショ。一発で思い通りに撮れてニンマリしていると.....



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS / 白老町
まるで絵に描いたようなタイミングでローカル列車がやって来た。頑張って撮り歩いていると、いいこともあるもんだなぁと、ひとり悦に入った次第である。

下山者 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 10月3日
爆弾低気圧の通過直後で強風が吹き荒れる中、先に立ってどんどん下山するのは父親で、私の見たところ、職業は恐らく自衛官か警察官。その父親を追って必死に駆け下りているのは小学生の女の子だ。ちびまる子をちょっと大きくした感じのいい子だったな。あの子の将来が楽しみだ。またいつか、どこかの山で会えるかな。

車窓から 

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Autumn Road #2 


Canon EOS D60 / EF24-85mm F3.5-4.5 / 石狩川河川敷 / 2004年10月

ピラトォス山 #2 


またあんなギリギリのところに立って、怖くないのだろうか?
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ピラトォス山 #1 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / ピラトォス山頂からの雄大な眺め
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ピラトゥス登山鉄道 


ベルンから急行でルツェルンへ。 ルツェルンから鈍行でアルプナッハシュタットへ。
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Autumn Road #1 


Canon EOS D60 / EF24-85mm F3.5-4.5 / 支笏湖に向かう途中で / 2002年10月
権謀術数の渦巻く医局など辞めて、もっと人間らしい生き方をしたいと、もがき苦しんでいた頃に撮った1枚。画素数は600万画素でレンズは安価なズームだったけれど、「風景写真に機材の優劣など関係ない」といつも思い出させてくれる。あの頃の魂を自分は今も持っているか?

ベルン 午前5時 


少し前から雨が降り出したが、傘を持って出なかったことを別に後悔はしなかった。 静かに、幽かに、厳かにけぶるベルンの街。
こんな情景を見ることができて、本当に幸せだった。




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麗しきベルンの夜 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / f 16 / 30sec / ISO100
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親切な人々 


ベルンの人達はみんな親切だ。例えば、ちょっと立ち止まって地図を見ていたりすると、すぐに "May I help you?" と声を掛けてくれる。ぼくは別に困っていたわけではないけれど、せっかくおじさんが気を利かせて声を掛けてくれたので、道に迷ったふりをして地図の適当な1ヵ所を指差し、「ここに行きたいのですが」と言ってみる。
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コルンハウスケラー 


ここは18世紀のコルンハウス(穀物庫)を改造して作られた地下レストランです。今はちょうど正午ですが、店内はガラガラでした。
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