旅の途中

アルプスの思い出 #3 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

アルプスの思い出 #2 








Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

アルプスの思い出 #1 











Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

ツェルマットの猫 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art
ここツェルマットでは、穀物庫がネズミに荒らされるのを防ぐために「ネズミ返し」という建築技法が古くから伝えられているそうだ。
続きを見る

ツェルマットの宿 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art
部屋でワインをやりながら、この山は一体いつになったら姿を見せてくれるのだろうと、恨めしく思いつつ過ごす午後のひととき。
続きを見る

夜明け前 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

返す波の消えるまで 





Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

イタンキ浜にて 








Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

初冬の山 


Retrospection and herald

旭川にて #3 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
出鱈目に歩き回っていたら、非常に風情のある蕎麦屋を発見。まったく思いも寄らない幸運に恵まれた。
続きを見る

旭川にて #2 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 買物公園
高校時代は学校帰りに毎日この歩行者天国に繰り出して、気の置けない友人らと楽しく遊んで過ごしたものだ。休日ともなれば老若男女を問わず多くの人で賑わい、活気にあふれていたが、今や商店街の衰退と空洞化は目を覆うばかりで、何とも気の滅入ることだった。10 枚ほど撮ってみたが侘しさが募る一方なので、一番賑やかに撮れたこの1枚でやめておく。
続きを見る

旭川にて #1 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 11月3日
ぼくは中学のとき旭川に引っ越してきて、高校を出るまで旭川で過ごした。年老いた両親は今もこの街で暮らしている。思えば、自分は神道の家系であるにもかかわらず、常盤公園のこの神社にはまだ一度もお参りしたことがなかったな。更に思えば、旭川の街をスナップして歩いたことさえまだ一度もなかったな。
続きを見る

晩秋の食卓 


LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5
我が家の朝食は7時のNHKニュースと共に始まる。10月末から11月にかけてのこの時期は、ちょうど朝日が食卓に差し込んでくるので、その光に魅せられてついつい写真を撮ってしまう。ピントを合わせているのは家内の茶碗である。食事のときも、歩くときも、家内は常にぼくの左側にいる。若い頃、交通事故で左の鎖骨が外れ、手術するのが嫌で放ったらかしにしていたから、左の鎖骨は今も外れたままだ。そして7年前には食道癌で左の胸から腹にかけて肋骨と横隔膜ごと切られ、内臓も根こそぎ切り取られたから、体の軸が左に傾いてしまった。だから家内はいつもぼくの左を守ってくれているのである。それはさておき、人様にお見せするのが恥ずかしいほど品数の少ない食卓である。手術前は朝からカツ丼を喰って体重も100キロ以上あったが、今では72キロ前後だ。一病息災と行きたいところである。

撮影中の私 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8
夢中になって写真を撮っていると、撮影助手が寄ってきて「もし使ってなかったら GR を貸してくれませんか?」と言う。助手は普段、カメラを手にすることがまったくないから、これは極めて珍しいことである。ははあ、さてはこの大絶景に感動して、とうとう自分でも撮ってみたくなったんだなと思い、GR を貸してあげた。それから少しして、助手がやってきて「なかなかいい感じに撮れましたよ~」という。何を撮ったのかな? どれどれ。モニターを見てみると........ 
ガーン! なんだ、この写真は! 助手は「写真を撮ってるおとーさんを撮ってみました」と言ってニコニコしている。ガチョ~ン! ド素人のくせに 21mm で完璧な構図じゃないか! こやつ、ひょっとしてかなり才能あるんじゃないのか?...... タジタジ.....

ゴルナーグラート展望台 #2 


RICOH GR / 意中の山は何時間待っても雲をまとい続けて、その姿を見せてくれず.....
続きを見る