旅の途中

旅の手帳 #2 

旅の手帳 #1 

懐かしい曲を聴きながら 







オリンピックが終わってしまったからというわけでもないのですが、最近どういうわけか、何の脈絡もなく、突如として胸に去来する思いが様々にあって、読書もせず、パソコンもやらず、自室でじっと目を閉じて過ごす時間が多くなってきました。そしてやはり何の脈絡もありませんが、あの小比類巻かほるさんも今年で49歳になるんですね。時というのは容赦なく過ぎていくものですねぇ..... 参ったなぁ.....

Sunrise and/or Sunset 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
最近、どうも、自分の様子がおかしいようなのです。 なんだか、すっかり変なんですねぇ.....

宵の口の妙な写真 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 球面
写真をクリックするとフルサイズ JPEG 画像が展開します。RAWファイルをストレート現像したものですが、ガクアジサイの左側が妙な写り方をしていたのと、右奥のほうに写り込んでいる光がまるで精霊ゴブリンの仕業かと思えるような、何とも不思議な具合であったのが面白くて掲載してみました。北大ポプラ並木のそばの、妙に生暖かい茂みの中のことでした。

千切れ雲 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm 球面





池のほとりにへたり込んで、何もかもどうしてこんなにうまく行かなくなってしまったのかと、その人は嘆息していた。素晴らしい夕焼けが、それこそ燃えるような夕焼けが空を染め上げているというのに、その人はうつむいたまま身動きもしない。いつまでもそうしているうちに、夕空は段々と色を失ってゆき逝き.....
ふと見ると、こんな時間にぽつりと、まだかすかに、ほんのかすかに残照を宿して千切れ雲が浮かんでいた。もうどうにでもなれと思っていたのに今更どうしてなのか!と、その人は胸の内で叫ぶ。しかし、いくら叫んだとて聞こえるわけでもなし無し.....
夕闇の底にうずくまるその人は、もしかすると自分のようでもあったし、幻のようでもあった。
そしてエコーのように語尾が重なるのは..... あれは、アチラ側からの共鳴だったのだろうか?

荒地にて #3 


RICOH GR

荒地にて #2 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R



FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R



FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

荒地にて #1 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L
ここはオホーツク海に沿って広がる無名の荒地帯です。このような茫漠とした風景がいつも自分の無意識の世界を占めているようです。



Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L

荒地の詩 


Canon EOS D60 / Tokina 17mm F3.5 / 2003年8月10日の写真日記より抜粋




丘陵地にて 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R



RICOH GR
こんなところばっかり走っているので、車はもうあっちこっち傷だらけです。でも、やめられませ~ん(汗)

夜の紫陽花 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
隣りに包丁塚あり。夜陰の底にギラリ、ギラリと凄む物達が見えるような見えないような.....  
怒らせぬよう、0.7 秒で撮ってすぐに立ち去る。

夜の群衆 


RICOH GR

旅レンズ選考会 


この秋に予定している旅行には、Summilux-M 50mm(左)と EF135mm F2L(右)を連れて行くことに決めていて、そのためのカメラバックやストラップを新調するなどして準備を進めていたが、ここへ来て突然 XF 56mm F1.2(35mm 換算で 85mm)が割り込んできた。50mm と 135mm の中を取って 85mm 1本で済ますことが出来れば、持ち歩く機材を大幅に軽減できるという思惑も働いて、さっそく撮り比べをやってみた。以下は単なる機材オタクの自己満足ネタに過ぎないので、機材に興味のない方はどうぞスルーしてください(汗)
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ブイの海 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R / 噴火湾
肉眼では見えませんでしたが、帰宅して等倍画像を見てびっくり。海が無数のブイで埋め尽くされています。画像クリックでフルサイズの JPEG が開きますので是非ご覧ください。こんな状態で何がどこにあるか、ちゃんと分かるなんて、漁師って凄いもんだなぁと感嘆した次第です。