旅の途中

STOCKHOLM #05 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8
旅装を解いてひと息入れた後、ホテルから5分ほど歩いてストックホルム中心部を見渡せる丘にやってきた。
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STOCKHOLM #04 


RICOH GR(画像クリックで拡大)
記事の順序がすっかり前後してしまったが、ストックホルムに入って最初に撮った写真がこれである。アーランダ国際空港からシャトルトレインでストックホルム中央駅に着き、そのまま真っ直ぐ地下鉄に乗ると結構な混み具合だ。大きなスーツケースを抱えたぼくらはちょっと肩身の狭い思いである。とは言いながらも旅行者の図々しさで早速1枚カシャ。あ~、そこのマダム。そんなに厳しい目でぼくを睨まないでね(笑)
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STOCKHOLM #03 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH
ノーベル賞のディナーセット。大皿の位置がどうも気になるが、うわ物は然るべき正中にあるので、とりあえず良しとする?

STOCKHOLM #02 


LEICA M9-P / UWH 12mm F5.6



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / ストックホルム市立図書館にて

STOCKHOLM #01 


LEICA M9-P / UWH 12mm F5.6
ストックホルムの地下鉄駅は、掘削したままの剥き出しの岩盤に様々な装飾が施されている。プラットフォーム毎に異なるデザインを楽しむことが出来るそうだが、それらのすべてを撮り歩いていたのでは幾ら時間があっても足りないので、ブルーラインの幾つかをつまみ食いしてみた。
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石狩晩夏 #5 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

石狩晩夏 #4 


LEICA M-E / UWH 12mm F5.6



LEICA M-E / UWH 12mm F5.6

石狩晩夏 #3 


Canon EOS D60 / EF16-35mmF2.8L



Canon EOS D60 / EF16-35mmF2.8L

石狩晩夏 #2 


Canon EOS D60 / EF70-200mmF2.8L



Canon EOS D60 / EF70-200mmF2.8L

石狩晩夏 #1 


Canon EOS D60 / EF24-70mmF2.8L



Canon EOS D60 / EF100-400mmF4.5-5.6L

間もなく出発 


RICOH GR / 2015 年9月
欧州旅行の際、ぼくはたいていフィンエアーを利用しています。理由は幾つかありますが、とにかく安くて速いのがいいです。朝8時に新千歳空港を発ち、成田を経由して現地時間の 15 時過ぎにはヘルシンキに着くというのが例年のパターンです。そしてヘルシンキから目的地への乗継時間はいつも1時間前後なので大変スムーズです。9月のこの時期だと欧州のどこであっても暗くなる前に着くのが嬉しいですね。無論、直行便で行くのが一番速いに決まってますが、速さよりも大事な理由が別にあります。それは.....



RICOH GR / 2015 年9月
フィンエアーのエコノミーシートは「2-4-2」の配列になっているのです。チケット購入時に2列席を指定しておけば夫婦二人きりで座っていけるので、「3-4-3」の場合に比べて疲れ方がまるで違うのです。他人に気兼ねしなくて済むこの快適さを知ってしまったら、もう他の国際線には乗れません。勿論、ビジネスクラスを取るだけの財力があればこんなチマチマしたことを考えなくてもいいわけですが、そんなところに金をかけるくらいなら、ホテルやレストランやもっと別のところに(カメラやレンズに)回したいと思うのであります。

旅先から撮り立ての写真をアップできれば臨場感があっていいのですが、旅行に専念したいので、それは帰国してからのことにしたいと思います。不在期間中は自分が愛してやまない石狩地方の写真を予約投稿いたします(と言っても、いつも予約投稿ですが.....)。それでは皆さん、しばしのお別れです。

名古屋の友人のこと 


LEICA X2
これは 2013 年の初夏に名古屋を訪れた際、ROGAN さんと一緒に栄町界隈を撮り歩いたときの1枚だ。ROGANさんとぼくが並んで歩いて、その後から助手がついて歩いたが、あとで助手が言うには「ROGAN さんとおとーさんでは見ているものが全然違ってるようですよ~。同じ方向を見ていても、ROGAN さんはおとーさんよりもずっと先のほうを見ているみたい」とのことだった。

そういうカメラアイの奥深さに加えて、ライカの先輩ということでも ROGAN さんは自分のずっと先を行っていた。「ぼくはM8を3台持っていたことがあります」とおっしゃたのを聞いて、「いつか自分もライカを3台持ってみたい!」という強烈な夢を抱くこととなった。昨年、いよいよ夢を実現するという段になって、「果たして3台も必要だろうか?」と自問することもあったが、とにかく ROGAN さんが極めた高みに一度は自分も立ってみたいという思いでそれをやり遂げた。結果的に「3台も必要なかったなぁ」と、今や夢から覚めて冷静に反省しているところではあるが(苦笑)

また、新型のカメラには見向きもせず、型落ちになったカメラを好んで購入するという妙な嗜好性も ROGAN さんの影響によるものである。とにかく自分にとって二つ年上の ROGAN さんは写真人生の兄貴分的な存在で、たった一度お会いした切りではあるが、ずっと憧れの存在であり続けている。つい先日、久しぶりに携帯メールでおしゃべりをさせてもらって、実に楽しかった。50文字しか打てないガラケーのCメールでチマチマ送信していると、「ぼちぼちスマホにしたらいかがですか?」と笑われてしまった。自分の携帯代は月 720円で、その安さに生き甲斐を感じていた次第であるが、ROGAN さんにそう言われたからには考えないわけにはいくまい。よし、次のミッションはスマホの導入だな。

私の旅カメラⅡ 


年に一度の欧州旅行がいよいよ今週末に迫ってきました。今年は Canon 5D Mark lll+EF135mmF2 を主力として常用するつもりで、このような大きめのカメラバックを用意していました。ところが、7月に突然 X-T1 が割り込んで来たり、今頃になって X-Pro2 をどうしようかと悩んだり、色々すったもんだがありました。でも、もう迷っている時間はないので、今年はこの布陣で臨むことにしました。
左から順に M9-P+SWH 15mmⅢ、GR+GW3 21mm、M9-P+Summilux 35mm ASPH、X-T1+XF56mm(85mm相当)。GW3 21mmF2.8 は一昨年チロルアルプスの岩場で落っことして歪んでますが、コンパクトで非常に取り回しがよいのでそのまま使っています。さて、これらの比較的小柄なカメラ達に対してバックが深すぎるので.....
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X-Pro2 は JPEG 撮って出しで OK? 


FUJIFILM X-Pro2 / XF10-24mm F4 / 2016年5月
これはカメラのデフォルト設定(画質:JPEGラージファイン、フィルムシミュレーション:スタンダード、ダイナミックレンジ:100%、シャープネス・ハイライトトーン・シャドートーン:いずれも標準)で撮影したオリジナル JPEG を単純にリサイズしたものです。FUJIFILM Xシリーズはフィルムメーカーならではの独自の画作りがなされているので、「フジのカメラは JPEG で撮らなきゃ意味がない」とおっしゃる方々もたくさんいらっしゃるし、メーカーの広報の方も「うちは JPEG の画質に自信を持ってますから、是非 JPEG で撮ってください」とおっしゃっていました。このことについてですが、以前から気になっていたことがあるので、ちょっと書いてみようと思います。
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非常に恐縮していること 


去る6月1日に X-Pro2 の試用レポートを掲載しましたが、それ以来、拙ブログを新規に訪問してくださる方が激増して驚いています。アクセス解析で検索用語をチェックしてみると、「X-Pro2 旅」とか「X-Pro2 ライカ」などのキーワード検索で来てくださるケースが非常に多いようです。X-Pro2 の人気は凄いもんだな~と思っていましたが、昨日、ふと思いついて自分自身でググってみたところ、↑ のように自分の記事が真っ先に表示されてびっくりしました。どうしてこんなことになってしまったのか理由は分かりませんが、FUJIFILM X シリーズのメーカー公式サイトよりも上位に表示されるなんて余りにも恐縮です。更にもっと恐縮なことに、自分は結局 X-Pro2 を買わなかったのであります(大汗)
このままでは拙ブログを訪問してくださった方々や FUJIFILM さんに申し訳が立たないので、この際 X-Pro2 を買って旅に連れて行かないと駄目だろうかなぁ…などと真剣に悩み始めました。X-T1 買ったばかりなんですけど…