旅の途中

廃墟の秋 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8

山峡の秋 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

火事場の秋 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L

トタンの秋 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH

昨夜、sacraさんの夢をみた。ブログを通じて親しくお付き合いをいただいているが、その友情の証としてカメラストラップをお贈りしたいと思い、「お好みのものをお知らせください」とメールでお伝えしたところ、sacraさんが希望されたストラップは厚手の革の大層ごっついタイプのものだった。sacraさんは2台の M9-P にそれぞれ色の異なるアルチザン・アーチストの組紐ストラップをお使いのはずで、その様子を以前ブログで拝見したときは、「欧州の風物やデザインを心から愛していらっしゃる一方で、実は繊細な和風テイストも大切になさる方なんだなぁ」としみじみ感じ入ったものだ。その sacraさんがハード仕様のごっつい革ストラップを希望されたのだから、かなり意外な気がした。
その直後に夢の場面が変わって、目の前に突然 sacraさんが現れた。驚いて「どうしたんですか!?」と尋ねると、「ストラップをプレゼントしていただく上にわざわざ東京まで送ってもらうのは気が引けるから、直接受け取りに来ました」と言って笑っている。ストラップ如きのためにわざわざ東京から飛んで来てくださるなんてあまりにも恐縮すぎて、ぼくは全身から汗が吹き出し急に血圧が下がってその場で卒倒してしまった。その場というのはヨドバシカメラ札幌店2階のカメラストラップ売り場である。そこで夢から覚めた。
夢から覚めたぼくは実際に汗だくになっていて、大急ぎで下着とパジャマを着替えたほどだ。しかし如何に夢とは言え、わざわざ東京から来ていただいたのに卒倒して倒れたままでは終われないと思い、もう一度寝て、夢を見直すことにした。すると間もなく場面は自宅のリビングに変わり、ワイングラスを傾けながら写真談議に大いに華が咲いている。その間に家内は風呂を焚き、浴衣を用意し、客室のベットを見やりながら「長身の sacraさんがこの小さなベットに収まるかしら?」と首をかしげている。「だったらベットを2台並べて正方形にして、斜めに寝てもらったらどうだ?」とぼくが提案し、自分で提案しておきながら「それはあまりにも失礼だろう」と自分で自分に難色を示したところでまた目が覚めた。sacraさん、勝手に変な夢を見てすみませ~ん。

鋼鉄の秋 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L

STOCKHOLM #15 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
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STOCKHOLM #14 


RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8 / フラッシュ撮影

STOCKHOLM #13 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R / オテンバさん達が.....



FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R / 遊覧船の中で大騒ぎしてました(^^;

STOCKHOLM #12 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
ストックホルム郊外で出会った姉妹です。それぞれ別のものを見ているのに、手つきがおんなじなのが何とも可愛かったです。

STOCKHOLM #11 森の墓地にて 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
ストックホルム郊外の共同墓地。巨大な十字架は花崗岩で出来ているそうです。左の木は菩提樹。 




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STOCKHOLM #10 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH
市庁舎見学ツアーの移動中に見かけた小部屋です。みんな素通りして行きますが、自分にはとても魅力的な空間に見えたので1枚撮ってみました。ところで、UWH 12mm のような超広角で大きな画を撮るときは、その被写体が大きければ大きいほど、それを受け止めるだけの大きな気力が必要になってきますが、その点、35mm というのは自分にとって何の作画意図もなく スッ と撮ることができる無意識の画角であります。やはりいつかは 35mm1本だけで無作為の旅をしてみたい。この小部屋の前に佇みながら、そんなことを思っていました。

STOCKHOLM #09 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH / ストックホルム市庁舎
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STOCKHOLM #08 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH
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STOCKHOLM #07 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
旧市街を撮り歩いているうちに疲労と眠気が出てきたため、ホテルに戻ってひと眠りすることにした。ところが、ガムラスタンの迷路のような小路を抜けて海岸に出た途端、こんな景色が目に飛び込んできた。セーデルマルム島の街灯りである。時刻は午前5時。こんな時間に煌々と明かりがついているあのビルはいったい何なんだ? 実は昨夕の散策時にも何となく気になって撮ったビル(STOKHOLM #05 の下から3番目の写真)なのだが、何らかの政府機関だろうか?
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STOCKHOLM #06 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH
ここはストックホルム発祥の地ガムラスタン。周囲2kmほどの小島にバイキングが砦を築いたのが始まりと言われ、13世紀頃からスウェーデンの商業交易の要所として発展してきたそうだ。迷路のような旧市街には今なお中世の面影が色濃く残っている。
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