旅の途中

冬の華 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

氷点下20℃の朝 #4 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 旭川



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / オサラッペ川

氷点下20℃の朝 #3 


Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS
直線状の足跡はキツネです。自分が6歳の頃、スキーを履いてこの足跡を追跡し.....  気がつくと、丘をひとつ超え、ふたつ超えして、見たこともない広大な雪原の奥に入り込んで方向を失い、真っ青になったことを今でもはっきり覚えています。

氷点下20℃の朝 #2 


徐々に霧が晴れてきました / Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS



タンボハ フカイ ユキノナカ... / Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

氷点下20℃の朝 #1 


RICOH GR / 旭川



Canon 5D Mark lll / EF70-200mm F4L IS

夜のつらら 


テーゼ / 暖かい夜 / LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH



アンチテーゼ / 寒い夜 / LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH

夕暮れの札幌 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art
現在、札幌の人口は約196万人。最近10年間は毎年6,000~7,000人のペースで増加し続けているので、数年後には200万人の大台に到達するかも知れません。けれども、増加している人口の大部分は地方から転入してくる高齢者であり、200万という数字はこの街の発展を意味するものではありません。自分の場合も、旭川で老老介護の状態にある両親をそろそろ引き取らなければならないときが来ています。まさに夕暮れの気分。



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 三角山より
話変わって、SIGMA 24-105mm F4 は一昨年マッターホルンを撮る目的で導入したレンズですが、キヤノン純正の新型 EF24-105mm F4L ll が発売されれば直ちに乗り換えるつもりでいました。その待望の新型レンズが昨年11月に発売されましたが、カメラとの相性問題などが発覚し、発売後まもなく出荷が制限され、現在はほとんど出荷停止状態となっているようです。問題は相当深刻なのかも知れません。そこへもってきて更に追い打ちをかけるように こんなレビュー が出てきました。新型レンズへの期待が大きかっただけに落胆の大きさも甚だしい様相を呈しており、自分も当面は SIGMA を使っていこうかと思っています。今回はどうも右肩下がりの話ばかりで失礼しました。

夜明けの札幌 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 旭山公園より

燃えるような朝焼け 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH
先日の出勤前の風景。札幌でこんな朝焼けが見られることは滅多にないので非常に驚くと同時に、数年前、ミラノで邂逅した朝焼けを思い出した。



RICOH GXR MOUNT A12 / UWH 12mm F5.6
ミラノでは5日間ずっと雨に降られ続け、6日目のこの日も雨の予報だったから、すっかり観念してホテルの天窓から聖母マドンニーナを眺めていた。そうしたら突然、濃紺の空の向こうに燃えるような朝焼けが出現し、あっという間に赤く染め上がってきた。これはもう着替えをしている時間などないと思い、パジャマのままホテルを飛び出し、大聖堂に走った。無我夢中でシャッターを切り続け、満足してホテルに戻ると、レセプションの女性が笑いながらこっちを見ている。ぼくは頭を掻きかき、カメラのモニターでこの写真を見せたら「Wow! Amazing!」と叫んで目を見開いていた。忘れられない旅のひとコマである。

氷結目前のサロマ湖 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L



Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L / 道のどん詰まりにて



 

厳寒の紋別 #3 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L



Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L
あっちを撮り、こっちを撮りしている間に、太陽がオホーツクタワーの正中から外れてしまい、大失敗!

厳寒の紋別 #2 


RICOH GR
ようやく吹雪が止んだと思ったら、今度はしんしんと冷え込んできました。こんなにシバレル夜は……



RICOH GR
「熱いやつをキュ~っといかがですか?」 「いや、勤務中だから」 「一杯ぐらいいいじゃないですか」 「じゃあ、本当に一杯だけだからね」
のつもりが……  ササッ、モウ オヒトツ (* ̄ー ̄)_凸” アイヤ、カタジケナイ  なんて具合に……  なにごとも、初志貫徹は難し、とか何とか

厳寒の紋別 #1  


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L
この写真は 1/2000秒で撮ったので粉雪が止まって見えますが、実は真正面から物凄い強風が吹きつける中でのワンショットでした。狙い方自体は自分としては結構気に入っているんですが、ローパスフィルターレスのカメラをお使いの方がご覧になれば「艫綱のリアリティが今ひとつ物足りないなぁ」とお感じになることでしょう。自分としても 5D Mark lll に対する唯一の不満はその点で、この手の写真を撮るときはいつもローパスフィルターの弊害を感じざるを得ません。かと言って 3000万画素を超えるような超高画素のカメラは自分には完全にオーバースペックなので、頭の痛いところです。そういう意味ではフジのXシリーズがひとつの理想型だとは思うのですが、如何せん、自分はどうもフジの画が好きになれず、昨年導入した X-T1 はもう手元にありません。困ったことです。

侘び路 


Canon 5D Mark lll / EF135mm F2L



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH

謹賀新年 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 50mm ASPH / 2016年12月31日、近所の裏山にて