旅の途中

夕暮れの札幌 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art
現在、札幌の人口は約196万人。最近10年間は毎年6,000~7,000人のペースで増加し続けているので、数年後には200万人の大台に到達するかも知れません。けれども、増加している人口の大部分は地方から転入してくる高齢者であり、200万という数字はこの街の発展を意味するものではありません。自分の場合も、旭川で老老介護の状態にある両親をそろそろ引き取らなければならないときが来ています。まさに夕暮れの気分。



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / 三角山より
話変わって、SIGMA 24-105mm F4 は一昨年マッターホルンを撮る目的で導入したレンズですが、キヤノン純正の新型 EF24-105mm F4L ll が発売されれば直ちに乗り換えるつもりでいました。その待望の新型レンズが昨年11月に発売されましたが、カメラとの相性問題などが発覚し、発売後まもなく出荷が制限され、現在はほとんど出荷停止状態となっているようです。問題は相当深刻なのかも知れません。そこへもってきて更に追い打ちをかけるように こんなレビュー が出てきました。新型レンズへの期待が大きかっただけに落胆の大きさも甚だしい様相を呈しており、自分も当面は SIGMA を使っていこうかと思っています。今回はどうも右肩下がりの話ばかりで失礼しました。