旅の途中

噴火口 


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art
今回の撮影行では 5D Mark lll(フルサイズ 2200万画素)と α6500(APS-C 2400万画素)をタスキ掛けにして徹底的な撮り比べをやりましたが、こういう何もないところ、つまり漠として形のないシーンを撮った場合は、5D Mark lll のほうが何処となく伸びやかで懐の深い画を出してくれるように感じました。それは恐らく画素ピッチの広さによるものであり、一画素あたりの階調表現力が豊かであることに由来するものであろうと想像しています。