旅の途中

イエンバッハの思い出 


LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5

記事の順序が前後してしまったが、実はこの日はザルツブルクからインスブルックに移動して、真っ直ぐホテルに入る予定だった。ところが、予想外に(というか、世界中どこでも天気予報はあまり当てにならないようで)あまりにも天気が良かったので、急遽予定を変更してイエンバッハで列車を飛び降りた。是非とも快晴のアーヘン湖を見たいと思ったかったからである。スーツケースを持って駅のホームをうろうろしていると、女性の駅員さんが May I help you? と声を掛けてくれた。それで「アーヘンゼー鉄道に乗りたいんですが、これが邪魔でして」とスーツケースを指さすと、あっさりと預かってくれた。なんて親切な~。次の汽車が来るまで1時間半ほど時間があったので、その親切な駅員さんが暮らすイエンバッハの街を散策してみた。そのときの心に残った情景の幾つかを以下にアップしてみたい。ぶらぶら歩きながら思ったのは、真の豊かさとは何か、ということだった。



LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8



LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8



LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8



RICOH GR / GW-3 / 21mm F2.8



RICOH GR / 心に残る、いい街だった.....