旅の途中

落日の軌跡 #4 


CANON EOS1V / EF24-70mm F2.8L / 露光時間50分 / RDPⅢ / 支笏湖 / 2004年4月
あくまでも私見ですが、写真というのは「自分が不幸だと感じているとき」のほうが「幸福を感じているとき」よりも深みのあるものが撮れるように思います。被写体に向き合う心の在り方が違うと、自ずと求める世界、見えてくる世界も違ってくるからではないのかなと思います。しかし深みのある写真がたくさん撮れるよりも、幸せであったほうがいいに決まってます.....