旅の途中

SIGMA 24-105mm F4 Art 


LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M9-P / SUMMILUX-M 35mm ASPH


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art




LEICA M-E / SUMMARIT-M 75mm F2.5


Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art

SIGMA 24-105mm F4 Art のファースト・インプレッション
このレンズの描写は10万円前後のズームレンズとはとても思えないほど透明感が高く、その抜けの良さはライカレンズに迫るものがある。解像感は周辺ではやや甘いが、中心部は申し分ない。世評では色のりがあっさりしているとか温かみが足りないなどといった意見も散見されるが、自分の印象ではそんなことはまったくない。また、開放で撮ると周辺減光はそれなりに見られるが、それが為にスポイルしなければならないほどのものではないし、使い方によってはそれも味わいの一つになる。純正Lレンズよりも大きくて重たいのが唯一の玉に瑕だが、5D との重量バランスは決して悪くない。かつてシグマのレンズには随分と泣かされて、そのことを家内はよく知っているから、「今度の旅行にはシグマを持って行こうと思ってるんだ」と打ち明けると、「ええ~? シグマ!? 大丈夫なの?」と心配されてしまった。自分自身も試写を行うまで不安で不安で仕方なかったが、Art レンズに限ってはどうやら大丈夫のようだ。本番投入前にガッチリ使い込んで、このレンズのことを十分に把握しておきたい。