旅の途中

ベルン散策 #1 


薔薇公園からの眺望。これまで訪れた欧州のどの街とも似ていない独特の家並みにすっかり魅了された。



ベルンは15世紀初頭の大火を経て、このような石造りの街に生まれ変わったそうである。特筆すべきは、旧市街のほぼすべての歩道がこのようなアーケード構造になっていて、欧州でも最長の距離(約6km)を誇るそうだ。1階は店舗で、上階は一般住宅になっている。



旧市街を馬蹄形に取り巻いてゆったり流れるアーレ川。この川がどれほど市民に親しまれているか、後日紹介してみたいと思う。ところで、いつの間にか撮影助手の姿が見えなくなって、どこへ行ったんだろうと心配していたら.....



あんなところで万歳している! なんという奴だ。 持たせてあった三脚はどこへやったんだ? う~ん、困った奴めぇ.....



Canon 5D Mark lll / SIGMA 24-105mm F4 Art / アイガーやユウグフラウなどの名峰が家並越しに見えている。美しい.....