旅の途中

洞爺湖にて 


FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
予報では晴天と言っていたのに、現地に着いたらガックリ来るような曇天でした。フラット光で大きな風景を撮っても、大抵の場合、まともな画になってくれません。ところが、最近使い始めた X-Trans CMOS センサーと XF56mm F1.2 の組み合わせは光の拾い方がびっくりするほど素晴らしくて、肉眼で見たよりも更に繊細で透明感のある湖面を写し出してくれました。



FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R
これまでXシリーズのカメラを試用させてもらうたびに RAW 現像がうまく行かなくて地味に悩んでいましたが、ようやく自分なりの現像レシピを作ることが出来て安堵しているところです。画像クリックでフルサイズの JPEG が展開します。